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出産祝いの相場

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出産祝いのマナー 友人へ、同僚へ、上司へ、親戚へ、お相手別 出産祝いの金額、出産祝いの相場は?

みなさんの最新購買データを調査!友人へ、同僚へ、上司へ、親戚へ、お相手別、 今どきの出産祝いの金額・相場はどのくらい?予算を決定づける要素は、相手との間柄×親密度

いざ誰かに出産祝いを贈るとなった際に、一番気になるのは予算の金額。例えば結婚式のご祝儀のように、みんなが暗黙に了解している相場がないのも事実。 少なすぎると祝福していないようだし、多すぎても気を遣わせてしまいそうだし、何を基準にすればいいのか、誰に聞いていいのか分からない...そんな声もよく耳にします。

そこで、赤すぐ出産祝いでは赤すぐママ隊のみなさんに、実際に使った金額についてのアンケートを実施しました。調査の結果、出産祝いの予算を決める際の要素になるのは、まず相手との関係性。「友達ならこのくらいが妥当かな?」とか、「会社の上司だから失礼のない程度の金額で」などと、相手によって予算を考慮しています。さらに同じ「友人」という間柄でも、ちょっとした友達か親友かなど、相手との親密度によって使う金額もだいぶ違ってくるようです。

以下でご紹介するのは、贈る相手別の予算の相場と、予算を決める際のアドバイスです。最新のアンケートデータから見えてきた、世の中の出産祝い予算のリアル事情。こちらで今どきの相場感をつかんで、出産祝いのご予算の参考にしてください。

(データは2015年8月実施アンケートより)

友人へ出産祝いを贈る場合 3,000〜15,000円 中心層5,000〜7,000円 (全体の37%)

相手との親密度によって金額に差が

金額図

友人への出産祝いの相場は、相手との親密度や関係性によってだいぶ予算に幅があるのが特徴です。あまり親しくない友人の場合は、相手に気を遣わせない程度の金額、または予算を合わせてグループや連名でお祝いするケースも多いようです(グループで贈るときの相場は次項参照)。逆に仲のよい友達や親友には、多少奮発してもお祝いしてあげたい!という気持ちが強いよう。実際、親密な関係の友人になるほど、金額が上がるという傾向になります。

内祝いのお返しの負担も考慮しましょう

仲のよい友達や親友には、気前よく奮発してお祝いしてあげたいという気持ちは分かりますが、注意したいのは内祝いなどの相手にかかる負担です。出産祝いをいただいたら、その金額の1/3〜1/2相当の内祝いをお返しするのが今どきの慣習なので、高価な贈り物をすれば相手もそれだけ負担が増えることに。また逆に自分が出産した際には、同じくらいの金額が相手の予算になるので、その時もまた経済的な負担になるかもしれません。そのあたりも考慮に入れた金額にしましょう。

気兼ねのいらない間柄なら、事前に欲しいものを聞いて贈るのも

そもそも自前で用意するつもりだったものを出産祝いとして頂ければ、相手にとっても嬉しいし、お祝いの気持ちも、出産祝いに用意した金額も有意義なものになるでしょう。もし、事前に聞いても差し支えないような身近な仲の友人であれば、直接欲しいものを聞いてそれを贈ってあげるのも、お互いにとってよいかもしれません。

グループで一緒に贈る場合 10,000〜50,000円 一人当たりの予算1,000〜10,000円

予算を出し合えば、まとまった金額になるのがメリット

学生時代の仲良しグループなどで、仲間の一人が出産し、他のみんなが連名で一緒に出産祝いを贈るというのもよく見られるケースですね。みんなの予算を合わせれば大きな金額になること、仲間内で出産祝いの金額に差がでないことなどがメリットです。総額予算の相場はグループの人数にもよりますが10,000〜50,000円で、一人あたり1,000〜10,000円程度。合計がかなりまとまった金額になるようでしたら、本人に欲しいものを聞いて大型の育児用品を贈ったり、いろいろな品物を組み合わせたセットにしても喜ばれます。 ※グループ予算に関しては2015年の調査データはありません

職場などのお付き合い系は、少なくとも一人1,000円程度から

職場や趣味のサークルなどのグループ内で、みんなでまとめてお付き合い程度に出産祝いを贈るようなケースもあるでしょう。その場合もお返しの内祝いのことを考慮して、少なくとも一人あたり1,000円以上の予算にしましょう。一人分の予算があまりに少額すぎると、内祝いが選びにくくなってしまいます。またグループで贈る場合は、誰が出資に参加しているのかが分かるように、どこかに明記するなど相手に伝えるのを忘れないよう気をつけましょう。

親戚に出産祝いを贈る場合 3,000〜20,000円 中心層5,000〜7,000円・10,000〜15,000円(それぞれ29%)

兄弟や姉妹などごく親しい身内は予算も多め

金額図

兄弟への出産祝いなら、生まれた赤ちゃんも甥っ子や姪っ子になりますね。相場は幅広いですが、もし自分も出産祝いをもらっているのであれば、それと同等の金額で考えてもよいでしょう。一番気を遣わない間柄の身内でもあるので、ズバリ欲しいものを聞いてもいいですし、育児費の足しになる現金やギフト券などを贈るのもよいかもしれません。今後も甥っ子、姪っ子たちにお正月や初節句、お誕生日など、お祝いを贈る機会はたくさんあるので、ひきつづき長い目で成長を見守ってあげましょう。

何を贈ったらよいか迷う時は、カタログギフトなども便利

いとこや甥っ子、姪っ子などの親戚への出産祝いは、5,000〜10,000円あたりが金額の相場です。いとこなら、自分や自分の兄弟姉妹が、以前に出産祝いを相手からもらったことがあれば、それと同等程度の金額を考えればよいでしょう。遠縁の親戚などで、先方の好みや何を贈ったら良いかわからない場合などは、自分で好きなものを選べる出産祝い用のカタログギフトなども便利でおすすめです。

同僚へ出産祝いを贈る場合 3,000〜10,000円 中心層3,000〜5,000円(全体の35%)

個人的に贈る場合は3,000〜5,000円が目安

金額図

会社の同僚や先輩・後輩などへの出産祝いは、職場のグループでまとめて贈るケースも多いと思われますが、個人的に出産祝いを贈る場合は、相手との上下関係に応じて、3,000〜5,000円ぐらいが目安です。自分が部下や後輩だった場合、あまり多額では相手に気を遣わせてしまいますし、自分が上司や先輩の場合は平均よりやや多めに考えてもいいでしょう。

上司へ出産祝いを贈る場合 3,000〜15,000円 平均値5,000〜7,000円(全体の34%)

目上の方や上司へのお祝いの予算は、多すぎず少なすぎずを心掛けて

金額図

会社の上司や大切な取引先、目上の方などに、出産祝いをお贈りする際は、金額が少なすぎるのもちょっと失礼ですが、金額が大きいほどよいとも限りません。礼儀と節度のあるほどよい予算が、相手にも安心感を与えます。また、予算の金額よりも、センスがよく品質の高い物をお贈りするなど、品物選びにより気を遣うほうが好印象です。

実査時期:2015年8月5日〜16日、サンプル数:77名(赤すぐママ隊への郵送調査)

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